ふぎと屋【溺書ブログ】

「色んな本が読みたい」「もっと深い読書がしたい」あなたのための溺書ブログ。見たい記事を見たいだけどうぞ。

教養

【行動経済学入門の入門】ダン・アリエリー『予想通りに不合理』(ハヤカワノンフィクション文庫) #42

「不合理な人間」を科学する行動経済学の取っ掛かりにふさわしい1冊を、行動経済学の歴史的な流れを添えて紹介。

【「情報選別力」を鍛える】瀬木比呂志『リベラルアーツの学び方』(ディスカヴァー21) #38

この記事から学べること この本の著者、瀬木氏はどういう人物か リベラルアーツ(教養)を身につけるための考え方 リベラルアーツの由来 「構造的」に見る 刺さった。「リベラルアーツ」の重要性、そしてそれをどう学び、活かすかというところのエッセンスをこ…

選書ブロガーが選ぶ!2020年上半期ベスト3

どーも、「選書ブロガー」のふぎとです!普段の記事は常体(だ・である調)ですが、今回は敬体(です・ます調)で書きたいと思います。 さてさて、今年の初めから「選書ブロガー」として筆をとってきて、色んなジャンルの本を読んで、紹介してきたわけなのですが…

【妖怪モヤモヤ】京極夏彦『姑獲鳥の夏』(講談社文庫) #19

どーも、ふぎとです。今日は京極夏彦『姑獲鳥の夏』を紹介するよ。 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) 作者:京極 夏彦 発売日: 1998/09/14 メディア: 文庫 作品紹介 すべての読書を「スッキリする読書」と「モヤモヤする読書」に分けるとすると、ぼくのなかで…