ふぎと屋【溺書ブログ】

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青い日記帳『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)を読んでみた

どーも、ふぎとです。
今日は青い日記帳『いちばんやさしい美術鑑賞』(ちくま新書)に
まつわるあれこれです。
 
僕がこの本と出会ったのは、上野にある国立西洋美術館
ミュージアムショップでした。
もともと美術展が好きで、「もっとちゃんと観れるようになりたい!」
と思っていたタイミングでの出会いだったので即刻購入。
 
「いちばんやさしい」のタイトル通り、わかりやすい言葉を
使って、こちらに語り掛けるような文体での解説がとても
好印象でした。これは「本当に美術初心者なんです!」という
方でも楽しめるかな、と。
 
著者の「青い日記帳」さんはアート関連の記事を
長年ブログに書き続けている方だそうで。
僕もこの機会に覗いてみたんですが、かなり面白いです。
美術好きな方にも、これから入門するという方にもオススメです。
 
僕はじーーっくりと、素材ひとつひとつの味を吟味するように読んでいきました。
時には手書きメモもとりつつ。
各章がブログの記事みたいに独立してるので、「ここだけ見とく!」という
ようなスポット的読み方でも楽しめると思います。
いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)

いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)

 
では今日はこの辺で。ふぎとでした。